ルチルクォーツとは?効果・意味・石言葉を解説
23 Aug 2024
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ルチルクオーツの特徴
ルチルクォーツは、クォーツ(石英)の中に針のような細い糸状の鉱物「ルチル」が含まれる水晶です。金色に輝くルチルを含むものが一般的で、日本では「金針水晶」や「金紅石」としても知られています。ルチルやクォーツは多くの鉱山で採掘されますが、ルチルがクォーツに含まれ、見た目も美しいルチルクォーツは、その希少性と人気から価値が高まります。
ルチル自体は二酸化チタンとして分類される鉱物で、金色の「ルチル」が含まれるものが真のルチルクォーツです。しかし、黒や青、赤、緑など他の色の鉱物が針状に内包される場合も「〇〇ルチルクォーツ」と呼ばれることがあります。これにはトルマリンやアクチノライト、ブルッカイトなどの鉱物が含まれることが理由です。
ルチルが水晶の中に含まれる様子は個体ごとに異なり、それぞれがユニークな美しさを持つため、ルチルクォーツは特別な魅力を持ちます。これはクォーツ内にルチルが入り込む小さな奇跡によって生まれるため、宝石としてだけでなく学術的な観点からも注目される価値のある鉱物です。
ルチルクォーツの主要産地
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